引越決定&現店舗閉店のお知らせ


以前より存続をかけたクラウドファンディングを行ってきましたが、このたび、正式に移転が決定し、かつ、店舗存続が決まりました!


新店舗の場所は
https://map.yahoo.co.jp/v3/place/8bKccV3Lleo
岡山県岡山市北区表町1丁目10-28 2F(フジカメラ2F)
となり、なんと表町商店街アーケード内、天満屋の北東角交差点からわずか30mほどの超好立地です!



6/30のクロミツ氏のライブ は新店舗でのこけら落とし公演となります!

なお、新しい店舗ではカフェ営業はしません。手作り雑貨と遊牧文化センター という位置づけになる予定です。

どうぞ、今後とも、変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます! 

遊牧民ひろば開催!遊牧民ひろば開催!

全国各地で開催、好評いただいている「遊牧民ひろば」、当店でも開催します!
かつてのシルクロードオアシス都市の市場では、いろいろな人や物、文化、習慣、言語、宗教がお互いに影響し合いながら、それぞれに発展をしていました。
言語や宗教を押しつけることもなく、「へぇ~」「ほぉ~」とかいいながら、それぞれがそれぞれのままでよかった時代でした。

「遊牧民ひろば」はそんな広場になりたいと、多くの方々の支援を受けながら大阪、京都、東京、福岡、札幌などなどあちらこちらで開催されてきました。

期間中、会場にはモンゴル、カザフ遊牧民が常駐して、適宜、求めに応じて演奏をお聴かせします。楽器を触らせてもらったりもOK。お茶でもすすりながら、モニターに写し出される遊牧世界の写真たちも楽しんで頂けます。
特にプログラムはなく、流れにまかせて、なにが起きるかは、店外からいらっしゃる皆様次第です。

演奏者紹介
L.クグルシン:
カザフ民族楽器ドンブラ演奏・歌。モンゴル国バヤンウルギー県在住。現在は年金暮らしだが、かつて、草原で遊牧生活をしながら産婦人科医を長く勤めた。幼少の頃、ドンブラを弾き語る父親の傍らで音楽を学ぶ。約30年間を遊牧をしながら医師として草原地域で暮らし、土地の古老らから多くの歌を学ぶ。素晴らしい歌声が評判となり、演奏依頼が後を絶たず、第一文化功労者勲章を授与されるに至る。モンゴル地域のカザフ人に伝わる古い楽曲を知る希有な存在である。(2007~来日)

B.ボルド:
モンゴル民族楽器馬頭琴をはじめ、様々な楽器を弾きこなし、喉歌(ホーミー)の使い手。そして、更にはモンゴル国アカデミーが認定するわずか9人の英雄叙事詩の語り部の一人。彼が得意とする“聖なる英雄の叙事詩”は全編で28時間を超える。普段はモンゴル国バヤンウルギー県で普通に遊牧生活を営んでいる。そして、必要なときに讃歌(約2時間)を歌い上げるために山に登ったり、善きことをもたらすために、英雄叙事詩を詠唱するという生活を送るという希有な存在。(2020年来日)

お知らせ

年内のお店イベントは~年内のお店イベントは~

11月、12月とお店ではトークイベント目白押しです!

  • 11/14(金)17時~
    <モンゴルの口琴の噺>
    モンゴル国における口琴の噺です。
    理事長西村、1992年のモンゴル国留学時に白鳥型の板口琴と出会い、そのあと、街の若者に口琴を作らせて…、とあるおばさまの口琴CD作ったり…などなど、結構、モンゴル国の口琴ビジネスに関わっていたりするのです~。
    そんな噺もふくめてつらつらとやります!
  • 11/15(土)17時~
    <南モンゴルとは何か?奪われ続ける遊牧文化>
    店長西村の初モンゴル地域は、天安門事件のあとの中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトでした。それも1991年。1989年6月4日におきた天安門事件のあとでした。天安門事件のあと、モンゴル人たちは、それまで以上に、様々な形で苦しめられ始めたと店長西村は感じているのですが、今回の噺では、内モンゴル(南モンゴル)とは何か?なぜ出来たのか?などをお話しした上で、この地域でモンゴル人たちに降りかかり続けている人権弾圧、文化ジェノサイドなどについて、がっつりお話しします!
    なお…、単なる中国ヘイトを目的としていません。ただ、とにかく、モンゴル側からみたらどういうことなのか?中華人民共和国中国共産党政府がやってきたこと、やっていることをお話ししながら、中華人民共和国の転覆をもくろみ、支持するモノでもありません。中華人民共和国に暮らすモンゴル人たちが幸せに暮らせるようになることを祈り、願い、中華人民共和国というところが、よくなったらいいなと思ってのことです。
  • 11/16(日)17時~
    <1991年にみた南モンゴル 天安門事件の傷跡>
    理事長西村は、高校時代に好きで良く聴いていたさだまさし氏の影響もあって、中国になにかしらおもうところがありました。良いイメージをもっていたのも事実です。
    そんな感情をもって、1991年にはじめて中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトに留学しました。それは1989年6月4日におきた天安門事件のあとで…初めての海外、異文化接触などもあって、いろんなことを考え、感じたのです。
    そのときのことを、お話しします。
  • 11/17(月)17時~
    <モンゴルのシャーマンの噺>
    理事長西村がモンゴルに本気ではまることになったのは、
    「シャーマンに会いたい!ナニモノなのだ?」という疑問をもったことにはじまります。
    1991年に南モンゴルへ、1992年にモンゴル国へと出かけていくきっかけがシャーマンなのです。
    ホンモノのシャーマンにあったのは1994年のことでしたが、これって実は、戦後、日本にはじめてモンゴルシャーマンすることとなっています。
    その当時のシャーマンと今、ウランバートルを中心にやたらたくさん存在しているシャーマンとは大違いです。が、この大違いを知るモンゴル人も少ないのが現実です。
    そんなこんなも含めてお話しします~
    理事長西村のキラーコンテンツの一つです!
  • 11/21(金)17時~
    <タイガとトナカイと人の噺>
    モンゴル国北西部針葉樹林帯タイガでトナカイを飼って暮らす人々がいます。
    実は理事長西村、1995年に初訪問、1997年に彼らと生活を共にして-40℃のタイガ越冬を経験した初めての日本人だったりするんです…。で、その後、現在に至るまで通い続け(コロナ期を除く)ている…のです。外国人でもっとも長期間にわたってタイガ通いを続けているのが、理事長西村です。
    そりゃぁ、もう、たくさんのことを見聞きしてきました。
    その量たるや、世界一なのです…。4回連続タイガシリーズの第一弾
    「タイガとトナカイと人の噺」が今回です~
    タイガとはどんなところで…
    トナカイってどんな動物で…
    そこで暮らす人々ってどんな人々?
    という全4回タイガシリーズの主人公たちと舞台についての噺です~ 
  • 11/22(土)17時~
    <トナカイ飼育の実際の噺>
    4回連続タイガシリーズの第二弾
    「トナカイ飼育の実際の話」が今回です~
    一年間を通じてどのようにトナカイの世話をして、タイガで暮らしているのか?社会主義以前、社会主義時代、社会主義崩壊後などの違いも含めてお話しします
  • 11/23(日)17時~
    <消えゆく狩猟採集活動の噺>
    4回連続タイガシリーズの第三弾
    「消えゆく狩猟採集社会」が今回です~
    そもそもタイガに暮らす彼らは狩猟採集活動を生活の中心とした人々でした。それが、社会主義時代に大多数側のモンゴル人たちによって様々に翻弄され、変えられてしまったという歴史を持ちます。
    理事長西村は、その最後の狩猟採集活動時代を目にしてきました。
    彼らの本当の生活をお話しします
  • 11/24(月)17時~
    <タイガ暮らしの現在>
    4回連続タイガシリーズの第4弾
    「タイガ暮らしの現在」が今回です~
    少数民族として、生活を変化させざるを得ず、時代に翻弄された彼らが今、いかに柔軟に社会に適応して暮らしているのか?
    そのしたたかさとしなやかさ、しかし、これから襲ってくるかもしれない様々な脅威について、お話しします
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6/30(火) Kuromitsu Violin Live開催決定!6/30(火) Kuromitsu Violin Live開催決定!

ドイツ留学を控え、本人曰く…
「フリーインプロヴィゼーションに魅せられて、早〇年。岡山で頑張ってきましたが、インプロを知る人口の少ない岡山だけで、この音楽の魅力を伝えることは限界を感じ始めていました。そんなとき、一昨年、金沢に行ったことで、岡山の外には僕の想像を超えた素晴らしいインプロヴァイザーがいることを知りました。また、2025年に岡山で開催された芸術交流では現代アートの作品のために世界各国から集まったアーティストとの出会い、学びになったとともに、自分の力量にも手応えを感じました。
さらに力をつけて、人としてもアーティストとしても成長し、基盤となるクラッシックと、予測不能なインプロ音楽の両輪を育てて参り、見分を深めたく、旅に出ることにしました。バッハから、ポップス・クラシック名曲集、フリーインプロのレパートリーは、持っていきますが、ライブに関係のない出会いこそ、待っています。」と一念発起、全国武者修行行脚を敢行したヴァイオリニストのクロミツ氏!

そんな彼がツアーの最終公演の場所として、なんと当店、手作り雑貨とカフェの店しゃがぁを指名してくださったいました!

そして紆余曲折を経て、岡山市表町商店街の新店舗でのこけら落とし公演となりました!

6/30(火) 19:30スタート!

投げ銭

予約は特にとりませんが、定員20名(これ以上は…入れるか不安…いや、立ち見なら…うん)ですので、確実を求める場合は、予約(090-4432-9204 西村)いれてください。

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