2026 7月 |
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営業&イベントカレンダー (block)
マンスリーサポーターになっていただけませんか?マンスリーサポーターになっていただけませんか?
年明けからクラウドファンディングフェーズ1と称して3月末までの運転資金支援をお願いしてまいりました。おかげさまで約2ヶ月分ほどの家賃を賄うことが出来ました!ここにあつく御礼申し上げます。
し、か、し…。店の存続問題は何も解決していないのです…。要は毎月の運転資金をなんとかしないことには、店でのイベントを恒常的に開催することも難しくなっていきます。
そこで、予告してましたクラウドファンディングフェーズ2「マンスリーサポーターになってください!」をはじめます!
月々の店の運用費として10万円を目標として、一口2000円からのマンスリーサポーターを募集します!
なお…7月末の時点でマンスリーサポーターが集められなかった場合は10月末に閉店とします。


10月のイベント情報10月のイベント情報
10月3日(金)からお店は再開します。イベントやりまくります!
トークライブ<モンゴルの噺>
です~。モンゴルの噺シリーズには、Photoライブと民話ライブがあります!
どちらも演者は店長、西村です。
Photoライブ
<Photoライブ>とは、モンゴル訪問時に撮影してきた写真をランダムに写し出しながら、そのときのことをお話しするトークライブです。
同じタイトルでも、1時間の間に何が話されるか、出てくる写真次第です。ですので同じタイトルでも噺の内容は変わります。
◎入場無料(要ワンオーダー:コーヒーとかお茶とか、ゼリーとかトーストなどからオーダー願います)
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- 10/3(金),17(金) 17:00~
<タイガの森とトナカイの噺>
店長はモンゴル北西部タイガ地域でトナカイを飼って暮らしている人たちのところへ、30年にわたって通い続けています。この夏観てきたタイガの様子を紹介します。 - 10/4(土),18(土) 17:00~
<アルタイ山脈と遊牧民音楽の噺>
3月に来店、演奏をしてくれたモンゴル英雄叙事詩の語り部ボルドー、カザフ音楽演奏歌手クグルシンさんたちの住むアルタイ山脈地域へ行ってきます。彼らの土地や生活の様子を紹介します。 - 10/5(日),19(日) 17:00~
<モンゴル草原の噺-乗馬ツアーの道中から->
1994年から店長が30年間にわたって、企画運営してきた乗馬キャラバンツアー(風の旅行社主催)をワイルドキャラバンといいます。可能な限りをモンゴル式でモンゴル草原を駆け巡るというツアーです。コロナ禍明け以降、7人限定で開催されるようになっています。このツアーでは、モンゴル原産馬タヒ(モウコノウマ)の保護地域など風光明媚な地域を駆け回ります。その道中で撮影した写真たちをお見せしながら、モンゴル草原の様子や変かなどを紹介します。 - 10/6(月),20(月) 17:00~
<カザフの鷹匠さんの噺>
アルタイ山脈にはカザフ人鷹匠がいます。店長は彼らの家に滞在しながら、9月半ばに開催されるイヌワシ祭を見学するというツアーを企画運営してきました。この秋のツアー中に撮影した写真を中心に、カザフの鷹匠さんたちの様子、生活環境などを紹介します。
- 10/3(金),17(金) 17:00~
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民話ライブ
<民話ライブ>とは、モンゴルの民話を語りながら、モンゴル遊牧文化を紹介するトークライブです。
面白可笑しな民話から何が読み取れるか?を紹介します。
◎入場無料(要ワンオーダー:コーヒーとかお茶とか、ゼリーとかトーストなどからオーダー願います)
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- 10/10(金),24(金) 17:00~
<動物の物語>
アナグマとヤマネコ
うさぎの願い
弓の名手エルヒーメルゲン - 10/11(土),25(土) 17:00~ (11日は14時~)
<馬頭琴の物語>
お釈迦様が作った楽器の話
フフーナムジルの伝説
モンゴルで最初の楽器と歌の話 - 10/26(日) 17:00~
<神様、仏様ってナニモノ?>
お釈迦様が人を作った話
雪が降るようになった話
モンゴルで最初のシャーマンの話 - 10/13(月),27(月) 17:00~ <ラクダ大好き!>
鹿とラクダの物語
おしゃべり仔ラクダの物語
オールガンシャルの物語
- 10/10(金),24(金) 17:00~
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コンサート <モンゴル音楽サロン-馬頭琴の調べと共に->
本場モンゴルではもちろん、あちらこちらで開催された様々な国際コンクールで入賞を果たし、多くの高名なモンゴル人演奏者から認められたバトキニストs(馬頭琴演奏者)フルハシユミコ&竹内武を岡山に招待しての岡山初ライブです!
10/12(日) 14:00開演(13:00会場)
演奏:フルハシユミコ&竹内武
チケット:2500円+ワンオーダー
(以下のフォームより、もしくは090-4432-9204までお電話にてお申し込み下さい。当日、30分前までにお申込受け付けてますが、先着20名となってますので、ご了承ください。なお、7-9月末まではモンゴル滞在していますので、留守電になります。お名前とチケット枚数をお残しください。お返事にお時間かかりますことご理解ください。)
フルハシユミコ
馬頭琴・オルティンドー・作曲・シンガーソングライター
馬頭琴やオルティンドーのモンゴル音楽と日本語のオリジナルを演奏。Cd発売,Apple music他配信。2025第2回欧州馬頭琴フェスティバル(アダルトカテゴリー)1位、2024国際馬頭琴フェスⅦ(モンゴル)特別賞、2022鮭スペアレ・ミラノ招聘公演(国際特別賞)馬頭琴演奏、2022作曲作品モンゴル国バトチョローン財団プロ作曲コン記念本収載、2019モンゴル国馬頭琴上級試験合格(演奏・指導認定)、第4回ジャンツアンノロブ日本馬頭琴コン1位、2018カザフスタン”Tlep”特別賞他。
竹内武
大馬頭琴・エレクトリックベース
Frank Zappaをこよなく愛するロックベーシスト。大馬頭琴は、モンゴル国コンセルバトワーリ、バーサンスレン氏に師事。1994年「HOT TOASTERS」ビクターエンタテインメントよりCDデビュー。アメリカシカゴのレーベルDRAG CITYよりビニール盤『Fish and Doctor』発売。シカゴにてライブ。NARASAKIのレーベル『U-desper Records』より『Felucca』『Creek Dust』『Delish』リリース。
年内のお店イベントは~年内のお店イベントは~
11月、12月とお店ではトークイベント目白押しです!
いずれのイベントも参加無料ですが、お店のメニューから一品ご注文ください
<トークライブ(遊牧文化講座)>
講座といっても堅苦しいことなく、わかりやすくお話しします~。お気軽にご参加下さい。
- 11/14(金)17時~
<モンゴルの口琴の噺>
モンゴル国における口琴の噺です。
理事長西村、1992年のモンゴル国留学時に白鳥型の板口琴と出会い、そのあと、街の若者に口琴を作らせて…、とあるおばさまの口琴CD作ったり…などなど、結構、モンゴル国の口琴ビジネスに関わっていたりするのです~。
そんな噺もふくめてつらつらとやります! - 11/15(土)17時~
<南モンゴルとは何か?奪われ続ける遊牧文化>
店長西村の初モンゴル地域は、天安門事件のあとの中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトでした。それも1991年。1989年6月4日におきた天安門事件のあとでした。天安門事件のあと、モンゴル人たちは、それまで以上に、様々な形で苦しめられ始めたと店長西村は感じているのですが、今回の噺では、内モンゴル(南モンゴル)とは何か?なぜ出来たのか?などをお話しした上で、この地域でモンゴル人たちに降りかかり続けている人権弾圧、文化ジェノサイドなどについて、がっつりお話しします!
なお…、単なる中国ヘイトを目的としていません。ただ、とにかく、モンゴル側からみたらどういうことなのか?中華人民共和国中国共産党政府がやってきたこと、やっていることをお話ししながら、中華人民共和国の転覆をもくろみ、支持するモノでもありません。中華人民共和国に暮らすモンゴル人たちが幸せに暮らせるようになることを祈り、願い、中華人民共和国というところが、よくなったらいいなと思ってのことです。 - 11/16(日)17時~
<1991年にみた南モンゴル 天安門事件の傷跡>
理事長西村は、高校時代に好きで良く聴いていたさだまさし氏の影響もあって、中国になにかしらおもうところがありました。良いイメージをもっていたのも事実です。
そんな感情をもって、1991年にはじめて中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトに留学しました。それは1989年6月4日におきた天安門事件のあとで…初めての海外、異文化接触などもあって、いろんなことを考え、感じたのです。
そのときのことを、お話しします。 - 11/17(月)17時~
<モンゴルのシャーマンの噺>
理事長西村がモンゴルに本気ではまることになったのは、
「シャーマンに会いたい!ナニモノなのだ?」という疑問をもったことにはじまります。
1991年に南モンゴルへ、1992年にモンゴル国へと出かけていくきっかけがシャーマンなのです。
ホンモノのシャーマンにあったのは1994年のことでしたが、これって実は、戦後、日本にはじめてモンゴルシャーマンすることとなっています。
その当時のシャーマンと今、ウランバートルを中心にやたらたくさん存在しているシャーマンとは大違いです。が、この大違いを知るモンゴル人も少ないのが現実です。
そんなこんなも含めてお話しします~
理事長西村のキラーコンテンツの一つです! - 11/21(金)17時~
<タイガとトナカイと人の噺>
モンゴル国北西部針葉樹林帯タイガでトナカイを飼って暮らす人々がいます。
実は理事長西村、1995年に初訪問、1997年に彼らと生活を共にして-40℃のタイガ越冬を経験した初めての日本人だったりするんです…。で、その後、現在に至るまで通い続け(コロナ期を除く)ている…のです。外国人でもっとも長期間にわたってタイガ通いを続けているのが、理事長西村です。
そりゃぁ、もう、たくさんのことを見聞きしてきました。
その量たるや、世界一なのです…。4回連続タイガシリーズの第一弾
「タイガとトナカイと人の噺」が今回です~
タイガとはどんなところで…
トナカイってどんな動物で…
そこで暮らす人々ってどんな人々?
という全4回タイガシリーズの主人公たちと舞台についての噺です~ - 11/22(土)17時~
<トナカイ飼育の実際の噺>
4回連続タイガシリーズの第二弾
「トナカイ飼育の実際の話」が今回です~
一年間を通じてどのようにトナカイの世話をして、タイガで暮らしているのか?社会主義以前、社会主義時代、社会主義崩壊後などの違いも含めてお話しします - 11/23(日)17時~
<消えゆく狩猟採集活動の噺>
4回連続タイガシリーズの第三弾
「消えゆく狩猟採集社会」が今回です~
そもそもタイガに暮らす彼らは狩猟採集活動を生活の中心とした人々でした。それが、社会主義時代に大多数側のモンゴル人たちによって様々に翻弄され、変えられてしまったという歴史を持ちます。
理事長西村は、その最後の狩猟採集活動時代を目にしてきました。
彼らの本当の生活をお話しします - 11/24(月)17時~
<タイガ暮らしの現在>
4回連続タイガシリーズの第4弾
「タイガ暮らしの現在」が今回です~
少数民族として、生活を変化させざるを得ず、時代に翻弄された彼らが今、いかに柔軟に社会に適応して暮らしているのか?
そのしたたかさとしなやかさ、しかし、これから襲ってくるかもしれない様々な脅威について、お話しします
<Photoトークライブ>
12/7(日),12/8(月),12/12(金),12/13(土),12/14(日) 17時~
<遊牧世界シャッフルトーク>
ランダム表示で出てきた写真の解説をする出たとこ勝負のトークライブです。テーマに載らない色んな話がつらつら出てきます。30年以上現地を訪問し続けたからこそできるライブです。もちろんご質問にもお答えしまくります!

