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遊牧文化講座やります~遊牧文化講座やります~

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁが企画し、全国で開催している遊牧文化講座開講します。

常に遊牧文化のいろいろを「遊牧民たちにとってそれは何か?どのように見えているのか?どのように感じられているのか?」を考えながら、わかりやすく、おもしろく、そして、深く深く深く解説する講座です。お気楽、お気軽にご参加頂けます。ここでしか聴けない噺がテンコ盛りです!

1月20日(月) 19:00~
モンゴル近現代絵画を観る
1月21日(火) 19:00~
馬頭琴の秘密
1月27日(月) 19:00~
とある馬頭琴弾きの噺
1月28日(火) 19:00~
遊牧民と仏教
2月3日(月) 19:00~
モンゴル遊牧民と馬
2月4日(火) 19:00~
遊牧民の音楽-なんの為に歌い、奏でるのか?-

会費:2000円+要オーダー
予約 050-6872-6490(営業時間中のみ)

お知らせ

コンサート「轟く低音が好き!-Jazzベーシスト落合康介のこだわり-」開催決定コンサート「轟く低音が好き!-Jazzベーシスト落合康介のこだわり-」開催決定

2025年6月1日(日) 14:00~
チケット代:2000円+要ワンオーダー
定員20名要予約:050-6872-6490もしくは下のフォームから
演奏者
落合康介(1987年生まれ):コントラバス、馬頭琴
3歳からクラシックピアノ、親戚のジャズピアニスト中山静雄の影響でジャズを聴くようになり、ジャムセッションの中でコントラバスを弾くようになる。齋藤徹のコントラバスアンサンブルに参加したことをきっかけに、羊の腸で作られたガット弦を扱うようになる。コントラバスの歴史を掘り下げる中で人間以外にも聞かせる音楽として、馬頭琴の音色に興味を持ち演奏するようになる。モンゴルのゴビ砂漠で、独学で馬頭琴を極めたオランサイハンチ、モンゴル国人間文化財・第一文化功労者でもある遊牧民のヨンドンネルグイとゲルで生活をしながら馬頭琴を学ぶ。
2021年より埼玉県北本市北本団地ジャズ喫茶「中庭」をオープン。音楽と団地を結ぶコミュニティスペースとしての活動をしている。MUJI/UR団地リノベーションプロジェクトライター、無印良品計画MUJIブログ執筆。
ジャズの演奏活動を中心に、オルティンドー歌手、コントーションダンス、タップダンス、北欧民謡、舞踏、大道芸人、ライブペインティング、朗読、様々なアーティストと共演。
自身のパフォーマンスに加えて、台原縄文音楽祭、縄もんセッション、北本市文化センターロビーコンサート、蓮田市ハストピアジャズライブ、UR都市計画との共同での三郷団地⇔北本団地ジャズライブ、北本市総合公園”みどりとまつり”ストリートパフォーマンスライブ、など地域や生活に根ざした音楽イベントを企画。

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お知らせ

遊牧民ひろば開催!遊牧民ひろば開催!

全国各地で開催、好評いただいている「遊牧民ひろば」、当店でも開催します!
かつてのシルクロードオアシス都市の市場では、いろいろな人や物、文化、習慣、言語、宗教がお互いに影響し合いながら、それぞれに発展をしていました。
言語や宗教を押しつけることもなく、「へぇ~」「ほぉ~」とかいいながら、それぞれがそれぞれのままでよかった時代でした。

「遊牧民ひろば」はそんな広場になりたいと、多くの方々の支援を受けながら大阪、京都、東京、福岡、札幌などなどあちらこちらで開催されてきました。

期間中、会場にはモンゴル、カザフ遊牧民が常駐して、適宜、求めに応じて演奏をお聴かせします。楽器を触らせてもらったりもOK。お茶でもすすりながら、モニターに写し出される遊牧世界の写真たちも楽しんで頂けます。
特にプログラムはなく、流れにまかせて、なにが起きるかは、店外からいらっしゃる皆様次第です。

演奏者紹介
L.クグルシン:
カザフ民族楽器ドンブラ演奏・歌。モンゴル国バヤンウルギー県在住。現在は年金暮らしだが、かつて、草原で遊牧生活をしながら産婦人科医を長く勤めた。幼少の頃、ドンブラを弾き語る父親の傍らで音楽を学ぶ。約30年間を遊牧をしながら医師として草原地域で暮らし、土地の古老らから多くの歌を学ぶ。素晴らしい歌声が評判となり、演奏依頼が後を絶たず、第一文化功労者勲章を授与されるに至る。モンゴル地域のカザフ人に伝わる古い楽曲を知る希有な存在である。(2007~来日)

B.ボルド:
モンゴル民族楽器馬頭琴をはじめ、様々な楽器を弾きこなし、喉歌(ホーミー)の使い手。そして、更にはモンゴル国アカデミーが認定するわずか9人の英雄叙事詩の語り部の一人。彼が得意とする“聖なる英雄の叙事詩”は全編で28時間を超える。普段はモンゴル国バヤンウルギー県で普通に遊牧生活を営んでいる。そして、必要なときに讃歌(約2時間)を歌い上げるために山に登ったり、善きことをもたらすために、英雄叙事詩を詠唱するという生活を送るという希有な存在。(2020年来日)

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