遊牧文化講座やります~

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁが企画し、全国で開催している遊牧文化講座開講します。

常に遊牧文化のいろいろを「遊牧民たちにとってそれは何か?どのように見えているのか?どのように感じられているのか?」を考えながら、わかりやすく、おもしろく、そして、深く深く深く解説する講座です。お気楽、お気軽にご参加頂けます。ここでしか聴けない噺がテンコ盛りです!

1月20日(月) 19:00~
モンゴル近現代絵画を観る
1月21日(火) 19:00~
馬頭琴の秘密
1月27日(月) 19:00~
とある馬頭琴弾きの噺
1月28日(火) 19:00~
遊牧民と仏教
2月3日(月) 19:00~
モンゴル遊牧民と馬
2月4日(火) 19:00~
遊牧民の音楽-なんの為に歌い、奏でるのか?-

会費:2000円+要オーダー
予約 050-6872-6490(営業時間中のみ)

イベント情報-2026年3月-イベント情報-2026年3月-

お店は1月のモンゴル語講座遊牧民の噺<遊牧世界シャッフルトーク>をやったあとの2月はお休みになります…。NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁのイベントツアーが目白押しで、2月は東京方面でいろいろやっているのです…。

そして…3月もお店は不定期営業になってしまいますが(最新情報は営業カレンダー参照)

3/8(日)-3/10(火)の三日間は演奏会を開催します!


 モンゴル遊牧民は馬頭琴、イケル(馬頭琴の前身楽器)、ツォール(縦笛)、喉歌などで様々な音を奏で、そして、祝詞や讃歌、叙事詩を歌い上げる声を使って自然を讃え、慎ましやかにその恩恵に感謝し続けてきました。カザフ遊牧民は人のささやかな想いや願い、祈りをドンブラに載せて歌い上げ、永きにわたり伝え続けてきました。
 この祈り、願いは、日々の生活の中でごく当たり前に、さりげなく行われ続け、今の世に、あの大自然、大草原を残してくれたのが彼ら遊牧民です。そんな彼らのありのままの姿を感じていただける…そんな演奏会です。


演奏者プロフィール

<英雄叙事詩,讃歌,祝詞,馬頭琴,喉歌>
モンゴル民族楽器馬頭琴をはじめ、様々な楽器を弾きこなし、喉歌の使い手。モンゴル国が認定するわずか8人の英雄叙事詩の語り部のひとり。“聖なる英雄の叙事詩”は全編で28時間を超える。普段はモンゴル国バヤンウルギー県で普通に遊牧生活を営むが、讃歌を捧げるために山に登ったり、英雄叙事詩を詠唱するという生活を送るという不思議な存在。(2020年~)

<カザフ民族楽器ドンブラ演奏,歌>
モンゴル国バヤンウルギー県在住。幼少の頃、ドンブラを弾き語る父親の傍らで音楽を学ぶ。約30年間を遊牧をしながら医師として草原地域で暮らし、土地の古老らから多くの歌を学ぶ。素晴らしい歌声が評判となり、演奏依頼が後を絶たず、第一文化功労者勲章を授与されるに至る。モンゴル地域のカザフ人に伝わる古い楽曲を知る希有な存在である。(2007~来日)

<解説,司会>
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長,手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ店長
遊牧文明に魅せられて、モンゴル、カザフ、トゥバ民族の土地に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、写真展、展覧会、文化講座、イベント、民話ライブ、コンサートなどを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。「もっと知りたい国モンゴル」(心交社)他。大阪大学非常勤講師(2021~)。北海道在住。


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モンゴル&カザフ遊牧音楽の宴 3/10,11開催!モンゴル&カザフ遊牧音楽の宴 3/10,11開催!

モンゴル&カザフ遊牧音楽の宴

2025年3月10日(月)、11日(火)
開演:19:00(開場:18:30)
チケット:3000円
要予約:050-6872-6490,090-5415-7509
2020年に来日し、観客に媚びを売らない、徹底した遊牧民スタイルでの音楽演奏を全国各地で貫き通した二人が帰ってきます!遊牧文化の真髄、口承文芸・口承文化を体現する貴重な演奏をトランシルヴァニ料理と共にお楽しみ頂きます。馬頭琴、ドンブラ、トプショール、ツォール、英雄叙事詩など…

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モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート「若き継承者の静謐なる祈り」モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート「若き継承者の静謐なる祈り」

モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート
「若き継承者の静謐なる祈り」
2025年5/25(日) 16:00~
2500円+ワンオーダー
演者
アレクセイ・チチャコフ(アルタイ民族音楽・ショール、トプショール、コムシュ、喉歌)
「アルタイの人々は自分たちの音楽を魂と世界を繋ぐものであり、自然そのものの延長であり、アルタイ山脈、ベルーハ山、聖なる湖や河川、泉そのものであり、生きる力を与えてくれるモノと信じています。」と語るアレクセイ・チチャコフはロシア連邦アルタイ共和国の民族音楽、アルタイ喉歌の伝承者です。彼はこれら伝統を大切にしながら、現代音楽や異文化との融合も視野に入れた音楽活動を活発に行っています。新進気鋭でありながら、古き良きを知る継承者なのです。

チャス(モンゴル民族音楽・トゥバ民族音楽:トブショール、口琴、イギル、喉歌)
チャリスは「遊牧音楽とは何か?」という問いの答えを自らの民族のルーツに求め、フィールドワークを重ねながら、モンゴルやトゥバの喉歌、トブショール、口琴、イギル(トゥバ民族音楽楽器)を演奏してきました。南モンゴル地域を出身とする彼であるが故の彼の音楽的、学問的探求は、自身のアイデンティティ探求と共にあります。
若い二人の伝承者が遊牧文化の何を未来に残そうとしているのか…
貴重な演奏機会となります。お聞き逃しの無いように!

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