モンゴル語講座やります!


本講座は、細かい発音や文法を根こそぎはぶいて、しかもカタカナを使って超絶初級向けに基本的なモンゴル語の特長をお話して、後はとにかく発話してみる…という禁断のメソッドでモンゴル語を勉強していただきます!日本一簡単でいい加減な?専門的なことは二の次、三の次!そんなんでいいのか?っていうモンゴル語講座です!お気軽にご参加下さい!

<日時>
2026年1/16(金)、23(金)、30(金) 19:00~20:30
チケット:全三回分で3000円(各回要オーダー)

<会場>
手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ
 (岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル 1F-N)

<講師>
講師:西村幹也(NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長・手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ店長):
遊牧文明に魅せられて、モンゴル、カザフ、トゥバ民族の土地に1991年から通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、写真展、展覧会、文化講座、イベント、民話ライブ、コンサートなどを全国で開催している。執筆を続ける情報紙しゃがぁ発行などの諸活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。椎名誠監督映画「白い馬」通訳、テレビ番組製作コーディネート、資料提供、外務省からの委託通訳経験多数。「もっと知りたい国モンゴル」(心交社)他。東京外国語大学モンゴル語科卒。大阪大学講師(2021~)。北海道在住。 

写真展 遊牧世界の子どもたち-たくましきかな、頼もしきかな!- 開催します写真展 遊牧世界の子どもたち-たくましきかな、頼もしきかな!- 開催します

写真展「遊牧世界のこどもたち -たくましきかな、頼もしきかな-」
開催日:6/6-10,6/20-24,6/27-29
(営業日が少々ややこしいです。ご注意ください。https://okayama.shagaa.comで営業カレンダー見られます)
会場:手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ
岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル 1F-N6/28(土),29(日) 14:00~ ギャラリートークやります。
参加費2000円+ワンオーダー(大学生以下 -500円,中学生以下無料)
申込み:https://okayama.shagaa.com/eventform/
当日30分前まで受け付けています。参加者がいないときには開催しませんので、ギリギリでもいいですから、お申込いただくか、電話090-4432-9204(西村)までご連絡ください。

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お知らせ

イベント情報-2026年3月-イベント情報-2026年3月-

お店は1月のモンゴル語講座遊牧民の噺<遊牧世界シャッフルトーク>をやったあとの2月はお休みになります…。NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁのイベントツアーが目白押しで、2月は東京方面でいろいろやっているのです…。

そして…3月もお店は不定期営業になってしまいますが(最新情報は営業カレンダー参照)

3/8(日)-3/10(火)の三日間は演奏会を開催します!


 モンゴル遊牧民は馬頭琴、イケル(馬頭琴の前身楽器)、ツォール(縦笛)、喉歌などで様々な音を奏で、そして、祝詞や讃歌、叙事詩を歌い上げる声を使って自然を讃え、慎ましやかにその恩恵に感謝し続けてきました。カザフ遊牧民は人のささやかな想いや願い、祈りをドンブラに載せて歌い上げ、永きにわたり伝え続けてきました。
 この祈り、願いは、日々の生活の中でごく当たり前に、さりげなく行われ続け、今の世に、あの大自然、大草原を残してくれたのが彼ら遊牧民です。そんな彼らのありのままの姿を感じていただける…そんな演奏会です。


演奏者プロフィール

<英雄叙事詩,讃歌,祝詞,馬頭琴,喉歌>
モンゴル民族楽器馬頭琴をはじめ、様々な楽器を弾きこなし、喉歌の使い手。モンゴル国が認定するわずか8人の英雄叙事詩の語り部のひとり。“聖なる英雄の叙事詩”は全編で28時間を超える。普段はモンゴル国バヤンウルギー県で普通に遊牧生活を営むが、讃歌を捧げるために山に登ったり、英雄叙事詩を詠唱するという生活を送るという不思議な存在。(2020年~)

<カザフ民族楽器ドンブラ演奏,歌>
モンゴル国バヤンウルギー県在住。幼少の頃、ドンブラを弾き語る父親の傍らで音楽を学ぶ。約30年間を遊牧をしながら医師として草原地域で暮らし、土地の古老らから多くの歌を学ぶ。素晴らしい歌声が評判となり、演奏依頼が後を絶たず、第一文化功労者勲章を授与されるに至る。モンゴル地域のカザフ人に伝わる古い楽曲を知る希有な存在である。(2007~来日)

<解説,司会>
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長,手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ店長
遊牧文明に魅せられて、モンゴル、カザフ、トゥバ民族の土地に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、写真展、展覧会、文化講座、イベント、民話ライブ、コンサートなどを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。「もっと知りたい国モンゴル」(心交社)他。大阪大学非常勤講師(2021~)。北海道在住。


info お知らせ

写真展 精霊と共に暮らす-モンゴルのシャーマン- 開催中です!写真展 精霊と共に暮らす-モンゴルのシャーマン- 開催中です!

当店の店長、西村幹也は実は、1994年からモンゴルのシャーマンを探しに社会主義体制崩壊直後のモンゴルにわたり、活動を再開したばかりのシャーマンたちを取材して回りました。
研究対象として、関わり始めたのですが、素敵なお婆さまたちが、一人去り、一人逝き…という中で、大いなる知恵を持つ人々として尊敬しまくるようになり、この人たちを研究調査対象ではなくて、ただただその生活の様子や言葉を伝えることにより大きな意義を感じるようになりました。

その後、モンゴルではたくさんのシャーマンがわらわらと出てきて、特にウランバートルを中心に活動を活発にし、発展させていますが、どうも、私が関わったシャーマンの爺様、婆様たちの言っていたことと違うんです。ま、時代の変化に伴ってシャーマンのあれこれそれも変わるのは当然なので、良いとか悪いとかいうのではなく、仕方のないことなのだと思いはするのですが、個人的な興味は薄れていきました。

ただ、モンゴル全体が、どんどんと遊牧文化から乖離した価値観に染まっていくのをみるに、こういう古い人々の存在と彼らの言葉そのものを残さねばならないと思うにいたり、あちこちで写真展や遊牧文化講座を開催しています。

当店の営業日程をご覧の上、ぜひ、ご来場頂きたく思います。

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