カフェ始めています~

1月末より店内でのカフェ提供を始めました!
当店こだわりのメニューでお届けしています!
ケーキやお菓子は、あったりなかったりですが…。
ぜひ、ご賞味下さい!


イベント情報-2026年1月-イベント情報-2026年1月-

年末から年始にかけて、遊牧民の噺-photoトークライブ-<遊牧世界シャッフルトーク>をやります。

携帯電話回線の状況でどうなるか分かりませんが、お店にお客さんがいてもいなくても、ストリーミング配信&アーカイブ配信をやろうと思っています。
投げ銭 いただけると幸いです。

出てくる写真次第でトークの内容が決まりますので、噺がかぶったりすることもあるかと思いますが、ま、そこんところは、ご了承ください。

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写真展 精霊と共に暮らす-モンゴルのシャーマン- 開催中です!写真展 精霊と共に暮らす-モンゴルのシャーマン- 開催中です!

当店の店長、西村幹也は実は、1994年からモンゴルのシャーマンを探しに社会主義体制崩壊直後のモンゴルにわたり、活動を再開したばかりのシャーマンたちを取材して回りました。
研究対象として、関わり始めたのですが、素敵なお婆さまたちが、一人去り、一人逝き…という中で、大いなる知恵を持つ人々として尊敬しまくるようになり、この人たちを研究調査対象ではなくて、ただただその生活の様子や言葉を伝えることにより大きな意義を感じるようになりました。

その後、モンゴルではたくさんのシャーマンがわらわらと出てきて、特にウランバートルを中心に活動を活発にし、発展させていますが、どうも、私が関わったシャーマンの爺様、婆様たちの言っていたことと違うんです。ま、時代の変化に伴ってシャーマンのあれこれそれも変わるのは当然なので、良いとか悪いとかいうのではなく、仕方のないことなのだと思いはするのですが、個人的な興味は薄れていきました。

ただ、モンゴル全体が、どんどんと遊牧文化から乖離した価値観に染まっていくのをみるに、こういう古い人々の存在と彼らの言葉そのものを残さねばならないと思うにいたり、あちこちで写真展や遊牧文化講座を開催しています。

当店の営業日程をご覧の上、ぜひ、ご来場頂きたく思います。

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モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート「若き継承者の静謐なる祈り」モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート「若き継承者の静謐なる祈り」

モンゴル・アルタイ遊牧音楽コンサート
「若き継承者の静謐なる祈り」
2025年5/25(日) 16:00~
2500円+ワンオーダー
演者
アレクセイ・チチャコフ(アルタイ民族音楽・ショール、トプショール、コムシュ、喉歌)
「アルタイの人々は自分たちの音楽を魂と世界を繋ぐものであり、自然そのものの延長であり、アルタイ山脈、ベルーハ山、聖なる湖や河川、泉そのものであり、生きる力を与えてくれるモノと信じています。」と語るアレクセイ・チチャコフはロシア連邦アルタイ共和国の民族音楽、アルタイ喉歌の伝承者です。彼はこれら伝統を大切にしながら、現代音楽や異文化との融合も視野に入れた音楽活動を活発に行っています。新進気鋭でありながら、古き良きを知る継承者なのです。

チャス(モンゴル民族音楽・トゥバ民族音楽:トブショール、口琴、イギル、喉歌)
チャリスは「遊牧音楽とは何か?」という問いの答えを自らの民族のルーツに求め、フィールドワークを重ねながら、モンゴルやトゥバの喉歌、トブショール、口琴、イギル(トゥバ民族音楽楽器)を演奏してきました。南モンゴル地域を出身とする彼であるが故の彼の音楽的、学問的探求は、自身のアイデンティティ探求と共にあります。
若い二人の伝承者が遊牧文化の何を未来に残そうとしているのか…
貴重な演奏機会となります。お聞き逃しの無いように!

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