コンサート「轟く低音が好き!-Jazzベーシスト落合康介のこだわり-」開催決定


2025年6月1日(日) 14:00~
チケット代:2000円+要ワンオーダー
定員20名要予約:050-6872-6490もしくは下のフォームから
演奏者
落合康介(1987年生まれ):コントラバス、馬頭琴
3歳からクラシックピアノ、親戚のジャズピアニスト中山静雄の影響でジャズを聴くようになり、ジャムセッションの中でコントラバスを弾くようになる。齋藤徹のコントラバスアンサンブルに参加したことをきっかけに、羊の腸で作られたガット弦を扱うようになる。コントラバスの歴史を掘り下げる中で人間以外にも聞かせる音楽として、馬頭琴の音色に興味を持ち演奏するようになる。モンゴルのゴビ砂漠で、独学で馬頭琴を極めたオランサイハンチ、モンゴル国人間文化財・第一文化功労者でもある遊牧民のヨンドンネルグイとゲルで生活をしながら馬頭琴を学ぶ。
2021年より埼玉県北本市北本団地ジャズ喫茶「中庭」をオープン。音楽と団地を結ぶコミュニティスペースとしての活動をしている。MUJI/UR団地リノベーションプロジェクトライター、無印良品計画MUJIブログ執筆。
ジャズの演奏活動を中心に、オルティンドー歌手、コントーションダンス、タップダンス、北欧民謡、舞踏、大道芸人、ライブペインティング、朗読、様々なアーティストと共演。
自身のパフォーマンスに加えて、台原縄文音楽祭、縄もんセッション、北本市文化センターロビーコンサート、蓮田市ハストピアジャズライブ、UR都市計画との共同での三郷団地⇔北本団地ジャズライブ、北本市総合公園”みどりとまつり”ストリートパフォーマンスライブ、など地域や生活に根ざした音楽イベントを企画。

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モンゴル語講座、再び!モンゴル語講座、再び!

2026年1月に開催してご好評頂きました、禁断のカタカナではじめる超初級モンゴル語講座ですが、4/24(金)から5回講座として再び開講することになりました!

フレームワークをざっくり学ぶ3回(超初級)+それらを応用して各人が表現したいことを基本とした応用講座(初級)!いいんだろうか?ってなぐらいいい加減な講座ですが、一言でも言えるようになることを目的とした超実践的講座です!

開講日:2026年4/24、5/1、8、15、22(いずれも金曜日) 19:00開講
参加費:5000円(全五回分:一括のみ)+要オーダー

今回はオンライン開講も行います。ただし、以下の点、ご理解ご了承の程願います。

1.参加費は5000円。会場でのオーダー費用がかからないですが、携帯回線を使っての配信のため、不安定なこともあります。アーカイブ視聴はできますので、当日、どうしてもうまく観られない場合はそちらをご利用下さい。

2.特にオンラインを意識して進行しません。気がつけば、質問なども受け付けますが、基本的にワンオペレーションですので、対応しきれない場合もあります。

なお、参加は

状況をご理解、ご了承いただいたうえでご参加下さい。

4/24-5/22 全5回 超初級/初級モンゴル語講座

4/24-5/22 全5回 超初級/初級モンゴル語講座

¥5,000

今すぐ購入する
4/24-5/22 超初級/初級モンゴル語講座 全5回 オンライン版

4/24-5/22 超初級/初級モンゴル語講座 全5回 オンライン版

¥5,000

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6月の遊牧文化講座・その26月の遊牧文化講座・その2

遊牧文化講座「トナカイと共に暮らす人々の噺」
6月2日(月) 18:30~
6月3日(火) 13:00~、18:30~
会費:2000円(要オーダー)
定員20名・要予約 050-6872-6490 もしくは以下のフォームから

名前

年内のお店イベントは~年内のお店イベントは~

11月、12月とお店ではトークイベント目白押しです!

  • 11/14(金)17時~
    <モンゴルの口琴の噺>
    モンゴル国における口琴の噺です。
    理事長西村、1992年のモンゴル国留学時に白鳥型の板口琴と出会い、そのあと、街の若者に口琴を作らせて…、とあるおばさまの口琴CD作ったり…などなど、結構、モンゴル国の口琴ビジネスに関わっていたりするのです~。
    そんな噺もふくめてつらつらとやります!
  • 11/15(土)17時~
    <南モンゴルとは何か?奪われ続ける遊牧文化>
    店長西村の初モンゴル地域は、天安門事件のあとの中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトでした。それも1991年。1989年6月4日におきた天安門事件のあとでした。天安門事件のあと、モンゴル人たちは、それまで以上に、様々な形で苦しめられ始めたと店長西村は感じているのですが、今回の噺では、内モンゴル(南モンゴル)とは何か?なぜ出来たのか?などをお話しした上で、この地域でモンゴル人たちに降りかかり続けている人権弾圧、文化ジェノサイドなどについて、がっつりお話しします!
    なお…、単なる中国ヘイトを目的としていません。ただ、とにかく、モンゴル側からみたらどういうことなのか?中華人民共和国中国共産党政府がやってきたこと、やっていることをお話ししながら、中華人民共和国の転覆をもくろみ、支持するモノでもありません。中華人民共和国に暮らすモンゴル人たちが幸せに暮らせるようになることを祈り、願い、中華人民共和国というところが、よくなったらいいなと思ってのことです。
  • 11/16(日)17時~
    <1991年にみた南モンゴル 天安門事件の傷跡>
    理事長西村は、高校時代に好きで良く聴いていたさだまさし氏の影響もあって、中国になにかしらおもうところがありました。良いイメージをもっていたのも事実です。
    そんな感情をもって、1991年にはじめて中華人民共和国内モンゴル自治区区都フフホトに留学しました。それは1989年6月4日におきた天安門事件のあとで…初めての海外、異文化接触などもあって、いろんなことを考え、感じたのです。
    そのときのことを、お話しします。
  • 11/17(月)17時~
    <モンゴルのシャーマンの噺>
    理事長西村がモンゴルに本気ではまることになったのは、
    「シャーマンに会いたい!ナニモノなのだ?」という疑問をもったことにはじまります。
    1991年に南モンゴルへ、1992年にモンゴル国へと出かけていくきっかけがシャーマンなのです。
    ホンモノのシャーマンにあったのは1994年のことでしたが、これって実は、戦後、日本にはじめてモンゴルシャーマンすることとなっています。
    その当時のシャーマンと今、ウランバートルを中心にやたらたくさん存在しているシャーマンとは大違いです。が、この大違いを知るモンゴル人も少ないのが現実です。
    そんなこんなも含めてお話しします~
    理事長西村のキラーコンテンツの一つです!
  • 11/21(金)17時~
    <タイガとトナカイと人の噺>
    モンゴル国北西部針葉樹林帯タイガでトナカイを飼って暮らす人々がいます。
    実は理事長西村、1995年に初訪問、1997年に彼らと生活を共にして-40℃のタイガ越冬を経験した初めての日本人だったりするんです…。で、その後、現在に至るまで通い続け(コロナ期を除く)ている…のです。外国人でもっとも長期間にわたってタイガ通いを続けているのが、理事長西村です。
    そりゃぁ、もう、たくさんのことを見聞きしてきました。
    その量たるや、世界一なのです…。4回連続タイガシリーズの第一弾
    「タイガとトナカイと人の噺」が今回です~
    タイガとはどんなところで…
    トナカイってどんな動物で…
    そこで暮らす人々ってどんな人々?
    という全4回タイガシリーズの主人公たちと舞台についての噺です~ 
  • 11/22(土)17時~
    <トナカイ飼育の実際の噺>
    4回連続タイガシリーズの第二弾
    「トナカイ飼育の実際の話」が今回です~
    一年間を通じてどのようにトナカイの世話をして、タイガで暮らしているのか?社会主義以前、社会主義時代、社会主義崩壊後などの違いも含めてお話しします
  • 11/23(日)17時~
    <消えゆく狩猟採集活動の噺>
    4回連続タイガシリーズの第三弾
    「消えゆく狩猟採集社会」が今回です~
    そもそもタイガに暮らす彼らは狩猟採集活動を生活の中心とした人々でした。それが、社会主義時代に大多数側のモンゴル人たちによって様々に翻弄され、変えられてしまったという歴史を持ちます。
    理事長西村は、その最後の狩猟採集活動時代を目にしてきました。
    彼らの本当の生活をお話しします
  • 11/24(月)17時~
    <タイガ暮らしの現在>
    4回連続タイガシリーズの第4弾
    「タイガ暮らしの現在」が今回です~
    少数民族として、生活を変化させざるを得ず、時代に翻弄された彼らが今、いかに柔軟に社会に適応して暮らしているのか?
    そのしたたかさとしなやかさ、しかし、これから襲ってくるかもしれない様々な脅威について、お話しします